使用食材
キヌヒカリ
兵庫県佐用郡で収穫されたお米を、マイスターの亀山さんに吟味してもらっています。
佐用郡は、名水百選にも選ばれている千種川の支流にあり、そこに広がる水田に、おいしい水を引き込んでいます。
あなご
瀬戸内海に面した、姫路港で水揚げされた「前獲れあなご」をメインに据えています。
新鮮なあなごを職人が捌き、じっくりとじっくりと、秘伝のタレを絡めながら 焼き上げています。香ばしく、身はふっくらで、やっさ弁当の主役です。
むらさきの舞
黒米は古代米とも言われるもの。旧・夢前町、現在の姫路市で栽培されています。この古代米に至っては、店主自ら、苗を植える作業や収穫に参加しています。
おいしいものを、おいしく作りたい。そんな気持ちで、作業に従事してます。
ひえ・あわ
雑穀ご飯として欠かせないのが、ひえとあわ。こちらも、兵庫県佐用郡で育てられ、収穫されたものを使っています。柔らかい黄色が、優しい気持ちにしてくれます。
むぎ
ひえ・あわと、キヌヒカリの間を取り持つのが、むぎ。もちろん、兵庫産のものを使っています。炊きあがる際の、全体のもっちり感に、どことなく優しい素朴さを加味してくれます。
タレ
あなごの頭、たつの醤油、播州みりん、砂糖を合わせ、独自に調合しています。
ほんのり甘く、コクがあり、あなごにかけると、うまみup&照りも出ます。
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